婚約指輪の魅力

日本では婚約指輪というとダイヤモンドが定番となっていますが、世界では様々な婚約指輪が存在しています。

ダイヤモンドが婚約指輪に利用されるのは、ダイヤモンドが鉱石の中でもっとも硬く形が変わらないことから、永遠の愛を象徴する鉱石とされ、そのため婚約指輪に用いられるという事がいわれています。

世界を見てみると日本のようにダイヤモンドを利用する国は多いのですが、プラチナではなく金にダイヤを組み合わせるという所も多く、プラチナよりも金の方が価値の高い指輪として認識している国もあります。

珍しいエンゲージリングとしては、リガード様式という指輪があります。
参考:ダイヤモンド,宝石言葉と意味辞典

ヴィクトリア女王の時代、このリガード様式の指輪が大流行し、この当時結婚された方の中にこの指輪を贈られた方がいるのではないか?と思います。

ルビー、エメラルド、ガーネット、アメジスト、ルビー、ダイヤモンドという並びで石を指輪に並べ、この頭文字を並べてリガード様式といいます。

尊敬という意味が込められたリガード方式とは別にDearestという様式もあり、この場合「愛しい人」という意味です。

Dearestの場合、ダイヤモンド、エメラルド、アメジスト、ルビー、エメラルド、サファイア、トパーズの石を横に並べた形の指輪です。

婚約指輪としてはイメージ的に異質ですが、石に贈る側の気持ちが込められている素敵な指輪なので、個性的なものが好きな彼女には、こういう指輪でも喜ばれるのではないかと思います。

愛する人に贈る婚約指輪、あなたならどんな指輪を選びますか?

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