婚約指輪と結婚指輪

婚約指輪は日本の場合、ダイヤモンドとプラチナというのが定番でしょう。

最近は色石、誕生石などを利用した婚約指輪もありますが、やはり女性のあこがれ、いつかもらいたい婚約指輪というとダイヤモンドリングなのかもしれません。

ダイヤモンドは鉱石の中で一番硬く、一生変わらない愛を誓う婚約指輪には最高の指輪といわれています。

婚約指輪にはダイヤモンドなどの宝石を利用しますが、結婚指輪に石を利用しないのはなぜかというと、日常的に外さない指輪だからです。

婚約指輪はいつはめるの?という質問がネット上に飛び交うくらい、正直、はめるシーンがないのが婚約指輪です。

パーティや結婚式への御呼ばれなどには付けていきますが、その他のシーンでつけることはあまり考えられません。

結婚指輪というのは、職業などで制限がある、壊してしまうかもしれないからつけられないという以外、通常、一生はめておく指輪です。

石など凹凸があるものだと家事をするにも邪魔ですし、何より指輪を傷つけてしまう可能性もあります。

それともう一つ、じつはある崇高な牧師さんであり著述家としても有名なトーマス・フラーという方が、結婚指輪に石を利用するのは間違っていると伝えています。

その理由は円を中断しないためです。

なぜ愛の形にリングが利用されるのかというと、永遠に続く愛を象徴しているからです。

石を利用してしまう事によって、その円、縁は中断されてしまう、だからこそ、結婚指輪には石を利用しないほうがいいのだといわれています。

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