婚約指輪と指のこと

私達は婚約指輪をもらうと左手の薬指につけます。

結婚指輪もそうです。

左手の薬指に大切な指輪を付けるのは、左手の薬指が最も大切な指とされていることが所以となっています。

左手は心臓に近いのですが、その中でも左手の薬指は血管が心臓に直結していると考えられていました。

そこで、心臓に直結している指は神聖な指、大切な指として特別視され、婚約指輪や結婚指輪をはめる指になったと考えられています。

薬指にはめる指輪はアニバーサリーリングといわれています。

まさしく婚約指輪・結婚指輪こそ、アニバーサリーリングですね。

小指にはめるピンキーリングを19歳の誕生日にもらうと、幸せになれるなんて言われて父親からもらった記憶がありますが、小指はチャンスの象徴の指輪です。

小指にピンキーリングをはめることによって幸せのチャンスを逃すな!という事でしょう。

中指にはめる指輪はミドルフィンガーリングといいますが、中指はひらめきの指といわれていて、この指に指輪をはめることで独身女性は魅力がアップするとも言われています。

人差し指にはめる指輪はインデックスリング、知識ある人、博愛の刺激などの意味があります。

最近は親指にリングをはめる方も多くなっています。

年配の方は違和感があるかもしれませんが、願い、夢をかなえたいという願望を持っている人は親指にリングをはめるといいとされています。

親指のリングはサムリング、願いがかなうリングといいます。

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